COLUMN CHIKYUのコラム
夏休みのランドセル保管方法って知ってる?
2026.07.23

暑い毎日がやってきましたね!
お子さまたちは夏休みに入ったころでしょうか?
夏休みは、毎日使っていたランドセルを少しお休みさせるタイミングです。
新学期も気持ちよく使い始められるよう、この機会に保管方法を見直してみませんか?
①保管前はランドセルの中を空にしましょう
まずおすすめしたいのは、ランドセルの中身をすべて取り出すことです。
教科書やノートを入れたまま保管すると、型崩れの原因になることがあります。
中を空にしたら、やわらかい布で軽く汚れを拭き取り、ホコリを落としておくと安心です。
②カバーは外して保管
ランドセルカバーを付けている場合は、夏休み中は外して保管することをおすすめします。
カバーを長期間付けたままにすると、湿気がこもりやすくなったり、汚れや細かな砂ぼこりが入り込んだままになったりすることがあります。
また、透明カバーは紫外線や熱の影響で変色や劣化が進む場合もあります。
ランドセル本体とカバーの両方を長くきれいにお使いいただくためにも、一度取り外して、それぞれ風通しのよい場所で保管すると安心です。
③保管場所は「高温・多湿・直射日光」を避ける
ランドセルは、直射日光が当たる場所や高温多湿になる場所を避けて保管しましょう。
車内や窓際、湿気がこもりやすい場所は、素材への負担につながる可能性があります。
風通しのよい室内で保管することで、きれいな状態を保ちやすくなります。
④型崩れを防ぐ保管方法を意識する
ランドセルの上に重い荷物を載せたり、フックに長期間掛けたままにしたりすると、型崩れや肩ベルトへの負担につながることがあります。
できるだけ床や棚の上などに底面をしっかりとつけた状態で保管するのがおすすめです。
⑤夏休みはランドセルを点検するチャンス
夏休みは、お子さまと一緒にランドセルの状態を確認する良い機会です。
金具のゆるみや糸のほつれ、キズなどがないかをチェックしておくことで、新学期も安心して使い始めることができます。
⑥気になることがあればお気軽にアフターサービスへ
もし気になる傷みや不具合が見つかった場合は、無理に使い続けず、お気軽にご相談ください。CHIKYUでは、安心して6年間お使いいただけるよう、修理やアフターサポートも承っています。
これからもコラムでは、ランドセルを長く快適にお使いいただくためのポイントや、ものづくりへの想いなどをお届けしていきます。
次回もぜひご覧ください!


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