News

2016年 秋・冬バッグ展示会のお知らせ

2016秋冬バッグ展示会

この度当社では「2016年 秋・冬バッグ展示会」を下記の日程にて開催させて頂くこととなりました。

バッグの新作発表、新企画を提案させて頂きます。

皆様方の貴重なご意見を頂戴し、より完成度の高い商品創りを目指して今後に生かして参りたいと思います。

ご多忙のこととは存じますが 何卒ご来場賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

ご来場の日時をあらかじめ当社営業担当者と打ち合わせ頂ければ幸いです。

社員一同、心よりお待ち申し上げております。

 

東京展示会

日時:2016年3月1(火)~3(木)

会場:池田地球 東京店ショールーム

 

大阪展示会

日時:2016年3月8(火)~10(木)

会場:池田地球 大阪店ショールーム

 

各展示会場の詳細はこちらです

2016年秋冬展示会

展示会場

ウェブサイトリニューアル

2022年に100周年を迎える池田地球はCHIKYU100プロジェクトと題して、新しい100年のための取り組みを始めました。

その取り組みの第一弾として、ウェブサイトをリニューアルし、広く皆様のご意見を募ると共に、よりよい日本のカバン文化に貢献できるプラットフォームとしていきたいと思っています。

Ikeda Chikyu top

ジャコモCEOとの打ち合わせ

ジャコモCEOOROBIANCOのジャコモCEOと打ち合わせを行いました。

カルーゼル・ルーブル展示会

パリ、ルーブルでの展示会に出展し、以下の記事が日経新聞に掲載されました。 louvre-pyramid-night 日経新聞 2012/11/27

子供時代の思い出が染み込む物といえばランドセルだろう。玄関に放り投げたまま遊びに飛び出た日々がある。いじめられて、自分の体よりも大事に守った記憶もある。6年間で一心同体となり、うっかり人のものを背負った時など、驚くほどの違和感が走ったものだ。

 

▼百貨店の入学用品の売り場は、いまが盛況。もちろん花形はランドセルだ。形は同じでも、赤や黒だけでなく、刺しゅう入りやキラキラ模様の個性派もある。呼び名の源はオランダ語の「ランセル(背嚢(はいのう))」らしいが、小学生のために考え抜かれた日本独特のデザインは、欧米にも例がない。ランドセルは日本文化である。

 

▼来週パリのルーヴル美術館で開く手工業品の展覧会に、その日本のランドセルが並ぶ。老舗メーカーの池田地球が「日本の技と美意識を伝えたい」と、伝統の能装束などと一緒に出展することになった。欧州の通学用かばんは布製のリュックサック型が多いから、パリの市民は見たこともない形に目を奪われるに違いない。

 

▼国際協力団体のジョイセフは、日本各地で集めた中古のランドセルをアフガニスタンに贈っている。その数は合計10万個を超えた。元が丈夫だから中古でもピカピカに見える。日本の小学生の思い出を引き継ぎ、現地の子供たちが得意げに学校に通っているそうだ。日本人自身が気づいていない日本の姿が、世界にはある。

東日本大震災チャリティーinパリ

je2011_ganbare

東日本大震災チャリティー

2011年6月30~7月3日 フランス パリ

 

パリで毎年開催される、日本のアニメや伝統文化を紹介するヨーロッパで最大のポップカルチャーイベントJAPAN EXPO2011内で、東日本大震災チャリティーを企画&運営しました。

 

フランス人の方からの応援メッセージと千羽鶴を集め、また、日本のランドセルを販売し(協力:池田地球株式会社様)、売上金全額を宮城県三陸町歌津市にお届けしました。

 

http://www.ejcrossing.com/topics/ganbarejapan2011.html